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はたらく母さん 看取り奮闘記

働いて、子育てしながら、親の看取りはできるかな?

三兎どころではない、四兎を追いたいのだ。

今日の日経新聞

アルファ・アソシエイツ社長の藤原美喜子さんが出ています。

f:id:syukishin03:20170313222226j:image 

「人生を丁寧に生きよう。」

「結婚・育児・仕事 三兎追う」

という見出し。

 

詳しくはこちら(でも登録会員のみ)。

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGKKZO13922210Q7A310C1NZBP00/

ご本人のブログはこちら。

http://blog.bookpeople.jp/jinsei/

 

藤原さんは、海外の投資銀行でバンカーとして活躍。現在は、企業や自治体で人材育成、特に女性登用の推進に取り組んでいる方。

 

人口減少が始まっている日本、生産年齢期の男性だけでは労働力の確保は無理。

なので、高齢者だ、女性の活躍だと政府は打ち出しています。

でも、これってちょっと嘘っぽい。

 

だって、実際に、女性の管理職は少ない。

それは、管理職として育成されていない→自己評価が低い→アピール下手→将来のキャリアプランが描けない、昇進を諦める。というスパイラルにはまっていると指摘。

 

 

これって、当たりーーーー!

 

なぜなら、我が職場もまだまだ男社会。

とうの私も、もう40半ばを迎え、もうモチベーションも限界気味。

そろそろ本当に、転職や起業もありなのか?(特に技ないけど)

それとも、専業主婦か?(無理だな、)

と思う日もある。

 

そしてこの記事、最後の締めくくりがかっこイイ。

「出産したら昇格は無理と話す女性たちには「三兎と追いなさい」と助言します。結婚、育児、仕事の三兎です。大変だけと、追う価値があるんです。」

 

「大変だけど、追う価値があるんです。」

 

うーーーーーん、厳しい、けど、深い。

「追う価値がある」って、つまりは、苦労してもそれだけ分、自分の人生を豊かにするってことではないだろうか?

 

そして、私は、まさに今、「親の看取り」という、四兎目を追っている。

それはまさに、前述したとおり、自分の人生を後悔ではなく、豊かにしたいのだ。

 

でも、くれぐれも、肝に銘じていることは、ひとりで抱え込まないこと。

助けを求める、サポーターを見つける、チームを組む。

こういった横のつながりで四兎を得たいと思っている。もちろん、自分が求められた時も同じだ。

 

セミナー、受けてみたいなぁ。

 

#三兎#四兎#藤原美喜子#親の看取り